「あ、3年B組〜!」
「「チルビィ先生ーー!!」」
みたいなハートフルな作品をタイトルから想像していたんですが、いざ読んでみると、実は、血が飛び散るファンタジーものでした。
こ、これは、予想外です。
いやー、口絵を見てもそんなに血が飛び散るような感じがなかったですからね〜。
作品の内容は、警極魔道課(警察みたいなもの)に勤める天才少女チルビィが弟子のトーマ、王蘭と共に指名手配者を追いかけるうちに、それがより大きな陰謀へと繋がっていく話でした。
まあ、世界観が結構長々と説明されるのと、単位があまりにも現実世界と違うので、取っ掛かりにくい感じが最初はあったのですが、そこさえ越えてしまえば、後は面白かったですね。
案外ハードな感じで、ラストの総力戦も良かったですし。
予想外な作風で、十分楽しめた一冊でした。
- http://c0193.blog105.fc2.com/tb.php/104-608ca56d
0件のトラックバック
表紙と内容のギャップみたいなモノは
自分も、何度か経験した事がある気がします。
途中まで、こういうくのかな? などと思ったら
予想外のイベントが起きるとびびりますよね(爆)
でも、そのギャップから回復すると
面白いと感じる不思議。
後、前回のコメントで。
>開き直って積読、積みゲーを増やしてる感じも、
>無きにしも非ずですが……
と、ありましたが、確かにそういう所ってありますよね〜(超爆)
というか、箱見てるだけで幸せという(マテ
もういつでも見れる、というところに
安心感が在る御陰で、プレイしなくても
大丈夫な気がしちゃうと思うんですよね〜。